永同は蘭渓(ナンゲ)朴堧(パク・ヨン)先生が生れた所で、国楽の香りがあちこちに染み付いている国楽の本郷です。先生の偉業を引き継ぐために多様な努力を傾けており、郡民たちのこの上ない国楽に対する愛情により「国楽永同」の名は既に全世界に知られています。
蘭渓国楽団 蘭渓国楽団は、蘭渓・朴先生の業績と芸術的な精神を継承・発展させ、国楽の町である永同を広く知らせるために1991年5月に創団されました。1991年10月の創団演奏会をスタートとして、光州ビエンナーレ、全国国楽管弦楽祭り、慶州世界文化エキスポなどでレベルの高い演奏で喝采を受けました。また、全国の地方自治団体の中で最初に商業用の国楽CDを制作・販売して注目されました。国内はもちろん海外にも実力のある国楽団として名が知られています。